東京オリンピックラグビーの魅力!観戦を楽しむためのポイントも紹介

オリンピックのラグビーは、1924年パリ大会まで15人制が導入されていました。

それからは長い空白があり、リオ大会で7人制ラグビーとして復活しています。

今回の東京オリンピックでも7人制ラグビーで開催されるので、競技概要からスケジュール、観戦を楽しむためのポイントについて紹介します。

オリンピックラグビーの競技概要

15人制と7人制ラグビーの違いは、主に人数の違いだけです。

試合が行われるフィールドはどちらの人数でも変わらず、7人制であっても幅70メートル、長さ100メートルのフィールドで試合が行われます。

人数が少ないことから一瞬のミスでトライまで持っていかれる可能性もあるため、15人制に比べてスピード感と迫力のある競技となっているのです。

オリンピックラグビーの大会スケジュールと出場チーム

東京オリンピックの7人制ラグビーは、男子と女子に分かれて開催されます。

ここでは大会スケジュールや出場チームについて紹介します。

男子出場チーム

男子の出場チームとグループリーグに関しては、下記のようになります。

プールA: ニュージーランド、オーストラリア、アルゼンチン、韓国

プールB: フィジー、イギリス、カナダ、日本

プールC: 南アフリカ、アメリカ、ケニア、アイルランド

女子出場チーム

女子の出場チームとグループリーグに関しては、下記のようになります。

プールA: ニュージーランド、ロシア、イギリス、ケニア

プールB: カナダ、フランス、フィジー、ブラジル

プールC: オーストラリア、アメリカ、中国、日本

東京オリンピックラグビーの大会スケジュール

7人制ラグビーの大会会場となるのが東京スタジアムです。

この競技場で7月26日〜31日までの6日間行われます。

詳細な日程は下記の通りです。

・7月26日 9:00〜19:30 (男子予選リーグ)

・7月27日 9:00〜12:00 (男子予選リーグ)

・7月27日 16:30〜19:30 (男子9〜12位決定戦)(男子準々決勝)

・7月28日 9:00〜12:00 (男子準決勝)

・7月28日 16:30〜19:00 (男子決勝)

・7月29日 9:00〜19:30 (女子予選リーグ)

・7月30日 9:00〜12:00 (女子予選リーグ)

・7月30日 16:30〜19:30 (女子9〜12位決定戦)(女子準々決勝)

・7月31日 9:00〜12:00 (女子準決勝)

・7月31日 16:30〜19:00 (女子決勝)

観戦を楽しむポイント

ラグビーの試合の中で最も盛り上がるシーンの一つと言えばトライです。

トライは得点が最も高く、決まればチームに5点が入ります。

それだけ価値が高い得点となるため、ラグビーを観戦するにあたってトライシーンは見逃せません。

また、15人制とは違い7人制は選手個人の技も注目したいポイントです。

人数が少ない分、選手が1人の力で100メートルを独走してトライすることも珍しくありません。

華麗なステップで相手をかわしながらトライするシーンを是非会場でご覧ください。

近年ではラグビー熱が冷めない日本ですが、東京オリンピックを100%楽しむためには「女子セブンズ」の存在も覚えておきましょう。

女子セブンズは、日本代表の女子チームですが、近年の試合ではカザフスタンや香港、中国などに勝利しています。

力をつけてきているチームなので、東京オリンピックラグビーを楽しむためには、女子チームも目が離せないポイントです。

東京オリンピックラグビーを観戦しよう!

東京オリンピックラグビーの開催まで残り2ヶ月ちょっとのところまで迫ってきました。

迫力のある試合が観られるため、楽しみにしている方も多いでしょう。

コロナの関係で生観戦できるかどうかはわかりませんが、ラグビーの場合はテレビからでも迫力のある試合をご覧いただけます。

日本代表は男女ともに力をつけてきているので、今大会ではメダル獲得を期待して精一杯応援しましょう。

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カテゴリー: Sports

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