目標を必ず達成するためのメンタルトレーニング方法とは?

  • 思考現実化する
  • スポーツの9割以上はメンタルで決まる
  • 日本人はメンタル面を鍛えれば勝てるようになる

仕事や日々の生活は勿論のことですが、アスリートにとってメンタル面を鍛えるというのは非常に重要なことです。

私たちが日々頭の中で考えていることは、現実世界におけるパフォーマンスに多大なる影響を与えており、その逆もまた当てはまります。

そのため意識的にメンタル面を鍛えなければいけないのですが、食事や日々の練習と異なり、メンタルというのはなかなか鍛えていると言う実感を得ることができません。

そこで今回の記事では、メンタル面を鍛えるために誰でもできる日々のトレーニング方法を紹介していきます。

メンタルをどうやって鍛えればいいのか分からない、鍛えている実感が沸かないという人はぜひお試し下さい。

TOPアスリートが実践していたメンタルトレーニング方法とは?

ここからは、実際にTOPアスリートが実践していたメンタルトレーニングを紹介していきます。

どれも具体的な効果があることは、アスリートが証明しているにも関わらず、簡単な方法ばかりなので、参考にして下さい。

前向きな言葉を口に出す

テレビなどで様々なスポーツを観戦していると、時折アスリートが独り言を言っている場面を見ると思います。

実はこれはメンタルを整える上で重要な役割を担っているということはご存知でしょうか?

ネガティブな言葉と考えが、競技中の身体を萎縮させてしまうように、前向きな言葉を口に出すことでパフォーマンス向上を図ることが可能です。

実際に女子テニスのセリーナ・ウィリアムズ選手も、精神力の強さはポジティブな思考で生み出すことができたと語っており、試合中でも自分を鼓舞するように独り言を発しています。

「できない・やれない」ではなく、「簡単だ・やれる」と自分で言葉を発し、自らを鼓舞するクセを作りましょう。

達成したい目標を明確にする

アスリートとして成功を収めたいのであれば、達成したい目標を明確にするということも重要です。

様々なアスリートが、自分に大きな目標や達成すべき課題を設定することによって、より素晴らしいパフォーマンスを発揮しています。

一見ビックマウスに見えますが、自分が設定した大きな目標以上に、結果を出すことはできません。

人間は目標に向かって走っていく生き物であり、その目標次第でその後の成功の可否も大きく変わってきます。

まずは達成したい目標を明確にして(かつできるだけ大きい目標にする)、それを口にだしたり目に見えるように書いたりしましょう。

心に思い描いた成功のプロセスを実際に試してみる

アスリートにとって、実際に成功のプロセスを体験するというのは非常に重要です。

もっとも、いざ試合になってみなければ、どういった方法で成功できるのか分からないのではとお思いの方も多いでしょう。

そこで心で考えた成功のプロセスを、実際に練習で試してみるのがおすすめです。

アフリカの英雄として知られているサッカーのディディエ・ドログバ選手は、常に練習で頭に思い描いたゴールへのプロセスを試していたそうです。

試合でも同じ軌跡でゴールを決めることができたと語っており、効率的な練習やパフォーマンスの向上ができる簡単な方法になります。

毎回練習の前に、どのように成功へとたどり着くのかを頭で考えてから、それをなぞるように行なってみると、いつもより何倍も有意義な練習をできるでしょう。

自己暗示=催眠を試してみる

大きな成功を収めたゴルフのタイガー・ウッズ選手は、自身に一種の催眠をかけることによって、メンタルを鍛えていたそうです。

試合という極限のストレスがかかる瞬間には、どれだけメンタルのコンディションが整っているかによって、成功できるか否かが決まります。

そういった状態でも、平常意識を保つためには、自身に自己暗示=催眠をかけることも効果的です。

成功することや相手に勝つことを、無意識の状態においてであっても当たり前だと考えることができるようになれば、より成功に近づく事ができます。

自己暗示や催眠というと少しあやしく感じられるかもしれませんが、催眠療法といった治療もあるように、正しく使えば有効な手段なのは事実です。

簡単なものは本や動画などでも簡単に試すことができるので、興味がある人は1度やってみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は簡単でありますが、TOPのアスリートも実践していたメンタルトレーニングについて紹介しました。

誰もができることではありますが、あまり取り組んでいないのがメンタルトレーニング。

毎日コツコツ取り組むことによって、他の競技者と大きな差をつけることも可能なので、ぜひ継続的に行なっていきましょう。

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