ランニングでセロトニンが活性化!?有酸素運動がメンタルに与える影響

ランニングは誰でも気軽に始められる運動の一つです。

体力の向上につながるのはもちろん、ダイエット効果もあるなど様々なメリットがあります。

また、メンタルに与える影響も大きく、セロトニンの活性化にもつながるのです。

今回はランニングがメンタルに与える影響や、気をつけたいポイントなどをご紹介します。

ランニングがメンタルに与える影響

ランニングは体にいい影響を与えると言われています。

例えば、ダイエットにつながったり、筋力をつけられたり様々な効果をもたらしてくれるのです。

また、そのほかにもメンタルに与える影響も大きいと言われていますが、具体的にはどのような点があげられるのでしょうか。

セロトニンが活性化する

まずランニングがメンタルに与える影響としては、セロトニンの活性化です。

これは幸福を感じられるホルモンの一つとも言われており、精神をコントロールさせる働きがあります。

そのため、気分が落ち込んだときなど、精神状態が安定しない場合は、ランニングをすることでメンタルの安定化が期待できるでしょう。

ストレス解消につながる

ランニングにはセロトニンのほかに、ドーパミンという脳内ホルモンを分泌します。

これにはやる気をアップさせられる効果があり、ストレス解消につなげられるのです。

日本はストレス社会とも言われており、メンタルを安定化させるためにもストレスを解消させることが大切になります。

そのため、ストレスが溜まってメンタル的にもよくないと感じたときには、ランニングを習慣化させると良いでしょう。

ポジティブな気持ちになれる

ランニングではセロトニンやドーパミンが分泌され、様々な効果を与えてくれます。

これらの働きにより、メンタルが安定してポジティブに考えられる精神状態を作り上げられるのです。

ポジティブに考えることができれば、ストレスが多い環境でも耐えられる体を作り上げることができます。

ランニングを楽しく続けるためのコツ

ランニングが好きな方もいれば、少し苦手の方もいるでしょう。

ここでは苦手な方でも楽しく続けるためのコツを紹介するので参考にしてみてください。

自分のペースで走る

ランニングは辛いと感じたら続けることは難しいでしょう。

そのため、楽しいと感じられるようにするためにも、ゆっくりすぎるくらいのペースで頑張ってみましょう。

また、走る時間も長く設定しないといけないわけではありません。

最初は10分でも問題ないのです。

辛いと感じない程度が楽しいと思えますし、続けやすくなります。

長く続けるためにも自分のペースを意識し、頑張りすぎないことが大切です。

孤独感をなくす

1人でランニングをする場合、孤独を感じやすいのもランニングの特徴になります。

孤独感が好きではない方は、音楽などを聴くのもおすすめです。

好きな曲を聴くことで、気分を上げながら走ることができるでしょう。

また、1人が苦手な方は家族や友達と走るのも良いでしょう。

励まし合いながら走ることで、頑張ろうという気持ちにもなれるので続けやすくなります。

疲れすぎには要注意!

ランニングを始める方は、程よく行うことを意識しましょう。

疲れすぎるくらい追い込んでしまうと、乳酸が溜まりすぎてしまいます。

乳酸の溜まりすぎがよくない理由は、セロトニンとの相性が悪く、幸福を感じるホルモンの働きを抑えてしまうことです。

これではせっかくランニングをしても意味がなくなってしまうため、疲れすぎには注意しましょう。

程よい運動でメンタルケアを!

今回はランニングとセロトニンについて紹介しました。

ランニングは誰でも始めやすく、メンタルに与える影響は大きいことがわかったかと思います。

しかし、注意したいポイントなどもあるので、今回説明した内容も参考にしながら自分のペースで始めてみてください。

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